
武内製薬は、化粧品・医薬部外品のOEMをはじめ、D2C事業・サロン事業なども手がけている製薬会社。ここでは化粧品OEM製造の特徴を中心に、サービスやサポートの内容についてくわしく解説していきます。
スキンケアをはじめ、ボディケア・ヘアケアといった基礎化粧品などをオリジナルブランドとして販売するOEM。武内製薬ではD2C事業で培ったノウハウを活かし、商品の企画から販売までワンストップで支援しています。
とくに開発と製造については機動力の高さが魅力で、クライアントの多様なニーズに対応。高品質・低価格の仕組みを構築することで、競合優位性を持った製品づくりを目指しています。
武内製薬では、素材の仕入れ・研究・製造・管理といったサプライチェーンを自社で所持。すべての業務を社内で完結できるため、プロセスごとの徹底的な品質管理が可能です。また、横の連携が取りやすいのも自社管理の強み。こだわりの原料をスピーディーに仕入れることで、高品質・低コストの製品提供を実現させています。
武内製薬ではスキンケア・オーラルケアをはじめ、ベビー・マタニティ向けの製品まで10項目のOEMに対応(2023年1月調査時点、公式HPにて)。幅広い製品ラインナップで、自社オリジナルブランドを展開することも可能です。
これだけのOEM化粧品に対応しているメーカーは数少ないため、他社との差別化を図るといった意味でも有効であると考えられます。
| ロット | 1,000本から |
|---|---|
| 納期 | 既存原料1~2ヶ月、新規原料3~6ヶ月 |
| 対応品目・剤型 |
|
非常に豊富な対応品目をそろえており、多種多様な製品の開発に対応できるのが武内製薬の強み。素材の仕入れから研究・開発、販売までのプロセスを自社で手がけているため、安全管理のクオリティーも高め。ひとつひとつの工程にとことんこだわってOEM化粧品を開発したい、という企業に適している会社です。
このサイトでは、中堅企業・中小企業に優しい小ロット製造を行っているOEM会社を紹介しています。こちらもぜひ、参考にしてみてください。
公式HPに記載がありませんでした。
「オリジナル化粧品を販売したいが、どうやって取り組んだら良いか分からない」という企業に対しても、武内製薬は丁寧に1からサポート。さまざまな観点からヒアリングを行い、今すべきこと・今後の進め方に関して具体的なアドバイスを行っています。また、予算に合わせてブランディング・EC事業のコンサルティングを提供しているのも特徴です。
| 所在地 | 東京都品川区西五反田1-18-9 五反田NTビル5F |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~18:00(土曜・日曜・祝日定休) |
| 公式HP | https://takeuchi-md.jp/cosmetics/ |
| 電話番号 | 03-6431-9111 |
新ブランドの立ち上げはもちろん、既存の化粧品ラインへの追加にも適しているマイクロニードル化粧品。
OEMを活用すれば、専門技術や製造設備がなくても、自社ブランドとして製品展開が可能です。
以下では、これからマイクロニードルOEMに参入する企業に向けて、作りたい剤型をカタチにできる受託製造パートナーをご紹介します。

針を敷き詰めた
シート状
| 最小ロット※3 |
|---|
|
12,000袋
(1袋2パッチ入り、24,000パッチ)~ |

ピンポイントに使える
ペンシルタイプ
| 最小ロット※4 |
|---|
3,000本~ |

サロン目線の
剥離系ピーリング
| 最小ロット |
|---|
公式HPに記載なし |
※1参照元:NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/features/)
※2参照元(2025年調査時点):PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000025377.html)
※3参照元(2025年調査時点):NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/faq/)
※4参照元(2025年調査時点):シンクランド公式HP(https://www.think-lands.co.jp/マイクロニードル-美容)