化粧品OEMを利用して自社ブランド化粧品を製造する場合、その納期はどれくらいになるのでしょうか。情報をまとめてみました。
化粧品OEMとは、自社のオリジナルブランドとして販売したい化粧品の開発・製造を化粧品OEM会社に委託することです。
化粧品OEM製造の期間は、委託する製品の種類・ロット数・原料や資材の仕入れ状況などによって異なりますが、一般的には原料・資材が確保できてから1~2ヶ月が目安となります。
ただし、新たに原料を開発してから製造に移る場合はそれ以上の期間が必要。化粧品OEM会社がすでに持っている既存処方や原料を利用すれば、短納期での開発・製造ができることもあります。
化粧品OEM製造前には、まず商品イメージ・コンセプト・使用したい成分・デザイン・販路・ロット数・販売価格・発売時期などについて打ち合わせを行います。ここである程度のブランドコンセプトや販売数・価格などが決まっていると、化粧品OEM会社からの返答もより具体的になり、話が進みやすくなります。
新しい成分や、話題となっている成分を使用することで、他社製品との差別化を図ることができます。化粧品に配合する成分は、法律で禁じられたもの以外であれば製造者の責任下で配合することが可能です。ただし、INCI名の登録がされていない新規成分の場合は、製造前にINCI名の登録申請が必要となります。
おすすめの化粧品OEM受託製造会社3選
はどんな製造工程かを見てみる
化粧品OEM製造をスムーズに進めるためには、どのような化粧品を作りたいかという、ある程度のコンセプトを固めておくことが大事。また、新しい成分を使用したいといった場合は、原料の開発から対応できるOEM会社を選ぶと良いでしょう。
新ブランドの立ち上げはもちろん、既存の化粧品ラインへの追加にも適しているマイクロニードル化粧品。
OEMを活用すれば、専門技術や製造設備がなくても、自社ブランドとして製品展開が可能です。
以下では、これからマイクロニードルOEMに参入する企業に向けて、作りたい剤型をカタチにできる受託製造パートナーをご紹介します。

針を敷き詰めた
シート状
| 最小ロット※3 |
|---|
|
12,000袋
(1袋2パッチ入り、24,000パッチ)~ |

ピンポイントに使える
ペンシルタイプ
| 最小ロット※4 |
|---|
3,000本~ |

サロン目線の
剥離系ピーリング
| 最小ロット |
|---|
公式HPに記載なし |
※1参照元:NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/features/)
※2参照元(2025年調査時点):PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000025377.html)
※3参照元(2025年調査時点):NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/faq/)
※4参照元(2025年調査時点):シンクランド公式HP(https://www.think-lands.co.jp/マイクロニードル-美容)