
このページでは、日本コルマーの化粧品OEMの特徴について紹介します。強みや対応範囲、サポート体制などについてまとめているため、化粧品受託製造を検討する際の参考にしてください。
OEM・ODMを手掛ける日本コルマーでは、優れた製品企画の生産実現に向けた手法を開発し、少量生産から大量生産まで柔軟に対応可能な生産供給システムを構築しています。国内に7つの生産拠点を設けており、各工場の得意分野を生かした協業で、顧客のニーズに応える効率的な生産体制を確立。中国・韓国・ベトナムにも工場を構えているほか、海外有名ブランドメーカーの化粧品生産に対応してきたノウハウを生かし、海外ニーズを取り入れた開発・製造にも対応しています。
日本コルマーでは国内に6つの研究所を構えており、100年以上に渡る化粧品開発のデータベースを構築しています。高い専門性を持つ研究員が100名以上在籍し、顧客のニーズに応える化粧品の製品化をサポート。独自のオリジナル原料を各種取り揃えているほか、顧客だけのオリジナル原料の開発も可能。また、市場調査に基づくソリューション型の提案にも対応しています。
日本コルマーの品質保証本部は、生産部門・研究開発部門から独立した組織です。それにより同じ社内の組織でも、ユーザー目線での客観的な品質検査・品質保証を行える体制が整っています。検査機器を充実させているほか、外部検査・内部検査・サプライチェーンへの監査を定期的に実施。継続的な改善に取り組むことで、より高度な品質保証体制の構築を目指しています。
| ロット | 小ロット対応 |
|---|---|
| 納期 | 公式HPに記載なし |
| 対応品目・剤型 |
|
日本コルマーは、柔軟な生産供給システムと本格的な開発機能を構築している化粧品受託製造会社です。国内外に生産拠点を設けているほか、100年以上に渡る化粧品開発のノウハウを生かし、顧客のニーズに応える化粧品の製造に取り組んでいます。厳しい品質検査・品質保証へ力を入れている点も、依頼する際に安心できる理由の一つでしょう。
公式HPに記載がありませんでした。
日本コルマーは化粧品OEMだけでなく、企画設計から開発・生産まで一貫して対応できるODM企業でもあります。日本コルマーのサポートは、薬機法等の関連諸規制対応の手続きや新製品のコンセプト設計、処方開発、有用性評価、原料資材の調達、品質管理など広範囲に及びます。1社のみの商談で必要なサポートを受けられる、ワンストップトータルサービスが強みです。
| 所在地 | 本社:大阪府大阪市中央区伏見町4-4-1 日生伏見町ビル本館4F |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 公式HP | https://www.kolmar.co.jp/ |
| 電話番号 | 06-6227-5261 |
新ブランドの立ち上げはもちろん、既存の化粧品ラインへの追加にも適しているマイクロニードル化粧品。
OEMを活用すれば、専門技術や製造設備がなくても、自社ブランドとして製品展開が可能です。
以下では、これからマイクロニードルOEMに参入する企業に向けて、作りたい剤型をカタチにできる受託製造パートナーをご紹介します。

針を敷き詰めた
シート状
| 最小ロット※3 |
|---|
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12,000袋
(1袋2パッチ入り、24,000パッチ)~ |

ピンポイントに使える
ペンシルタイプ
| 最小ロット※4 |
|---|
3,000本~ |

サロン目線の
剥離系ピーリング
| 最小ロット |
|---|
公式HPに記載なし |
※1参照元:NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/features/)
※2参照元(2025年調査時点):PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000025377.html)
※3参照元(2025年調査時点):NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/faq/)
※4参照元(2025年調査時点):シンクランド公式HP(https://www.think-lands.co.jp/マイクロニードル-美容)