様々な形状と成分のマイクロニードルに対応しているメーカーです。本記事では、コスメディ製薬のマイクロニードルパッチOEMの特徴やサポート体制など、OEM先を検討する際に参考になる情報をまとめています。
富士山のコニーデ型を模した独自設計の溶解型マイクロニードル「富士山ニードル」のOEM・ODMを行なっています。
マイクロニードルは角質層にしっかり刺さることが重要で、細すぎても太すぎても、角度が急でも緩やかすぎても役割を果たせません。
針先から土台にかけて直線ではなく緩やかなカーブを描くフォルムにより、肌へ「きちんと刺さる」ことと「折れにくさ」の両立を追求。ヒアルロン酸などの美容成分を含ませた溶ける針が角質層でゆっくりと溶解し、局所に成分を送り込みやすくなっています。
目元・口元・頬・額・眉間といった定番部位に加え、ニッチな頭皮用パッチにも対応しているのが特徴です。
睡眠時間帯の使用を想定した長時間貼付タイプや、短時間使用で美容液・ジェルと併用するタイプなど、想定シーンに応じたバリエーションも豊富。訴求テーマに合わせた面積・形状・台紙デザインの検討がしやすく、ブランドの世界観に沿った開発が進めやすくなります。
| 作成可能な剤型 | パッチ |
|---|---|
| 最小ロット数 | 公式HPに記載なし |
| 価格帯 | 公式HPに記載なし |
| 納期 | 処方・仕様決定後、3ケ月程度で納品 |
コスメディ製薬の強みは独自の富士山ニードルにより、刺さって折れにくい構造を追求している点と、部位別の用途に応じたパッチを幅広く設計できる点にあります。
目元・口元・額・眉間・頬・頭皮などのニーズに対応しつつ、配合や形状のカスタムに応じられるため、ブランド独自性を盛り込みやすいOEM先です。
当サイトでは、マイクロニードルOEMを検討中の企業にむけ、おすすめのマイクロニードルOEM会社を紹介しています。併せて参考にしてみてください。
公式HPに事例掲載はありませんでした。
一連の製造フローとして、原料の秤量(重さを精密に測ること)、独自鋳型(製品の形を作るための型)への充填、低温または常温での乾燥、型抜き、形状加工・組立、アルミラミネート袋による包装、針長や本数・異物・pH・微生物などの試験検査、出荷までを自社で一貫対応しています。
初めての開発でも試作から量産、品質確認、パッケージ検査までの工程をワンストップで任せやすい体制です。
| 所在地 | 京都府京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3F |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 公式HP | https://cosmed-pharm.co.jp/ |
| 電話番号 | 075-950-1510 |
新ブランドの立ち上げはもちろん、既存の化粧品ラインへの追加にも適しているマイクロニードル化粧品。
OEMを活用すれば、専門技術や製造設備がなくても、自社ブランドとして製品展開が可能です。
以下では、これからマイクロニードルOEMに参入する企業に向けて、作りたい剤型をカタチにできる受託製造パートナーをご紹介します。

針を敷き詰めた
シート状
| 最小ロット※3 |
|---|
|
12,000袋
(1袋2パッチ入り、24,000パッチ)~ |

ピンポイントに使える
ペンシルタイプ
| 最小ロット※4 |
|---|
3,000本~ |

サロン目線の
剥離系ピーリング
| 最小ロット |
|---|
公式HPに記載なし |
※1参照元:NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/features/)
※2参照元(2025年調査時点):PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000025377.html)
※3参照元(2025年調査時点):NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/faq/)
※4参照元(2025年調査時点):シンクランド公式HP(https://www.think-lands.co.jp/マイクロニードル-美容)