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化粧品受託製造会社の選び方は?

目次

化粧品受託製造会社を選択する場合には、あらかじめ確認しておきたい点がいくつかあります。
こちらの記事では、化粧品受託製造会社の選び方を解説していきますので、これから化粧品の製造を依頼したいと考えている場合にはぜひ参考にしてみてください。

依頼から製造までの流れ

OEM(Original Equipment Manufacturing)は、生産工程をメインに委託する方法です。化粧品の具体的な企画案について、そのOEMメーカーで実現可能かどうかを相談するところから始めることになります。
それに対してODM(Original Design Manufacturing)は企画や設計、開発、生産工程を委託する方法となっています。

以上の点から、OEMとODMは、「どの部分を委託するか」が異なってくるため、どちらの方法が自社のニーズに合っているかを見極めることが大切です。

化粧品受託製造会社を選ぶ方法

インターネット

近年では、インターネットで化粧品受託製造会社を検索して選ぶ方法が一般的といえます。検索エンジンで「化粧品OEM」といった形で検索することにより、OEMに対応しているメーカーを見つけられるでしょう。

ランキング

こちらもインターネットを利用した方法ですが、「化粧品OEM ランキング」といったキーワードで検索すると、それぞれのメーカーの特徴を踏まえたランキングを確認できます。

ただしインターネット上でランキングを紹介しているページは多数あり、その結果もさまざまです。そのため「どのようなOEMメーカーがあるのか」という参考程度に見るようにすることがおすすめです。

展示会

展示会で化粧品受託製造会社を探す方法もあります。展示会には数多くの化粧品受託製造会社が出展していることから、どのような会社があるか知れますし、どのような企業なのかを比較することも可能。
直接その化粧品受託製造会社の担当者とも話ができるケースもあるため、非常に役立つ情報を得られると期待できます。

化粧品受託製造会社を選ぶ際の5つのポイント

得意分野

自社で作りたい商品が、候補となっている化粧品受託製造会社の得意分野かどうかを確認しましょう。これは化粧品の場合、商品のジャンルは非常に幅広くなっているためです。

これから依頼しようとするジャンルの商品を得意としている化粧品受託製造会社であれば、商品や製造に関して多くの実績と知見を持っていることも期待できますので、理想の化粧品に近づけられるはずです。

技術や実績

依頼する化粧品受託製造会社の技術や実績が、自社が作りたいと考えている商品に合っているかをあらかじめ確認することも大切です。依頼する会社によっては、希望通りの商品の製造ができない可能性もあるためです。

このような状況を防ぐには、あらかじめ自社が作りたいと考えている製品のコンセプトやスペックなどを可能な限り明らかにした上で、開発が可能かどうかを問い合わせることがおすすめです。

アフターフォロー

アフターフォローが充実しているかどうかも、化粧品受託製造会社を選ぶ際のポイントです。しっかりとしたサポートやアフターフォローがある会社であれば、初めて製造を委託する場合でも不安なく進められるでしょう。

提供されるアフターフォローの内容はそれぞれの会社によって異なりますので、こちらもあらかじめリサーチしておくことが大切。もしホームページなどで確認できなければ、直接問い合わせることで確認できます。

品質管理体制

その会社の品質管理の体制もしっかりと確認しておきましょう。また、万が一トラブルが発生した際には、迅速に対応できる体制が整えられているかも重要なポイントとなってきます。
可能な限りサポートが充実していて、必要な時に迅速に動いてくれる会社を選ぶようにするのも大切です。

海外輸出の対応

製造する化粧品の海外輸出を検討しているなら特に、海外輸出に関する対応が可能かどうかも確認しておきます。化粧品受託製造会社の中には、海外向けの商品開発を行う、販路確保のサポートを行うなどのサービスを用意しているところもあります。

また、化粧品に使用できる成分は国や地域ごとに異なってきます。このような点に対応するためにも、海外向けの商品開発や販路開拓、輸出の実績がある会社を選んでおくことで、海外輸出に関するアドバイスを受けられるでしょう。

まとめ

これから化粧品受託製造会社を選ぶ際に、チェックしておきたいポイントをご紹介してきました。まずは、「自社が作りたい製品に対応ができるか」が大切ですが、その上で品質の良い製品が作れそうか、これまでの実績などを確認した上で、実際に依頼する化粧品受託製造会社を選択すると良いでしょう。
インターネットのみで探すのではなく、機会があれば展示会に足を運んでみると、有益な情報を得られることが期待できます。

【剤型別】
マイクロニードル受託製造(OEM)会社3選

新ブランドの立ち上げはもちろん、既存の化粧品ラインへの追加にも適しているマイクロニードル化粧品。
OEMを活用すれば、専門技術や製造設備がなくても、自社ブランドとして製品展開が可能です。
以下では、これからマイクロニードルOEMに参入する企業に向けて、作りたい剤型をカタチにできる受託製造パートナーをご紹介します。

パッチ
なら
NISSHA
NISSHA

針を敷き詰めた
シート状

  • 特許取得の※1先端がフラットな円錐台形状針で、痛みを感じにくい目元・口元用のパッチを製造可能。
  • ブリスターパック不要の設計で、プラスチック使用量を約50%削減※2
    容器代と、重量による搬送のコストを抑えられる。
最小ロット※3
12,000袋
(1袋2パッチ入り、24,000パッチ)~

公式HPで
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ノック式
なら
シンクランド
シンクランド

ピンポイントに使える
ペンシルタイプ

  • 医療向け技術を応用した「ホローマイクロニードル」という注入型美容液として商品化が可能。
  • 処方~パッケージまでお任せできるため、簡単にPB商品を立ち上げられる。
最小ロット※4
3,000本~

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ピーリング
なら
シャロンローズ
シャロンローズ
引用元:シャロンローズ公式HP (https://sharonrose.jp/oem.html)

サロン目線の
剥離系ピーリング

  • 天然マイクロニードルと薬草成分で古い角質を洗い流す剥離系ハーブピーリングに特化したOEM
  • 自社でのサロン経営ノウハウをもとに、商品設計から売り方までをマーケティング視点でサポート。
最小ロット
公式HPに記載なし

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※1参照元:NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/features/)


※2参照元(2025年調査時点):PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000025377.html)


※3参照元(2025年調査時点):NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/faq/)


※4参照元(2025年調査時点):シンクランド公式HP(https://www.think-lands.co.jp/マイクロニードル-美容)