RAPHAS JAPAN(ラパスジャパン)は、新しい薬物伝達システム「溶解性マイクロニードル」を用いて、化粧品OEM/ODMから医薬品の研究開発まで手掛けるメーカーです。本記事では、RAPHAS JAPANのマイクロニードルパッチOEMの特徴やサポート体制など、OEM先を検討する際に参考になる情報をまとめています。
独自技術のDEN製法による常温製造でマイクロニードルパッチを製造。熱やUVを用いないため、有効成分の安定性と伝達率を高く確保できます。
有効成分を変質させず封入できるため、高い有効性を持つマイクロニードル製品の開発が可能となっています。
金型を使わない製造技術により、ニードルの長さやパッチ形状を自由に設計できます。
目元・口元・額など貼付部位のニーズに合わせて、柔軟に製品仕様をカスタマイズ可能です。企業の要望に沿ったマイクロニードルパッチを提案してもらえます。
| 作成可能な剤型 | パッチ |
|---|---|
| 最小ロット数 | 公式HPに記載なし |
| 価格帯 | 公式HPに記載なし |
| 納期 | 公式HPに記載なし |
RAPHAS JAPANの強みは独自のDEN製法により、熱を加えず有効成分の安定性を保って製造できる点と、貼付部位の用途に応じてニードル長やパッチ形状を柔軟に設計できる点にあります。
常温かつ自動化された製造プロセスで、大量生産にも対応可能なため、品質を確保しながら迅速な供給が期待できるOEM先です。
当サイトでは、マイクロニードルOEMを検討中の企業に向け、おすすめのマイクロニードルOEM会社を紹介しています。併せて参考にしてみてください。
公式HPに事例掲載はありませんでした。
国内に自社研究所と生産拠点(静岡県)を保有し、企画段階から密なコミュニケーションのもと安心して開発を任せられる体制を整えています。
マイクロニードル製造工程の自動化により、高精度かつスピーディーな大量生産が可能です。品質検査を経て出荷まで対応しており、安定供給力にも優れています。
| 所在地 | 東京都港区芝4丁目5-11 芝プラザビル8階 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式に記載なし |
| 公式HP | https://raphas.co.jp/ |
| 電話番号 | 03-6806-0513 |
新ブランドの立ち上げはもちろん、既存の化粧品ラインへの追加にも適しているマイクロニードル化粧品。
OEMを活用すれば、専門技術や製造設備がなくても、自社ブランドとして製品展開が可能です。
以下では、これからマイクロニードルOEMに参入する企業に向けて、作りたい剤型をカタチにできる受託製造パートナーをご紹介します。

針を敷き詰めた
シート状
| 最小ロット※3 |
|---|
|
12,000袋
(1袋2パッチ入り、24,000パッチ)~ |

ピンポイントに使える
ペンシルタイプ
| 最小ロット※4 |
|---|
3,000本~ |

サロン目線の
剥離系ピーリング
| 最小ロット |
|---|
公式HPに記載なし |
※1参照元:NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/features/)
※2参照元(2025年調査時点):PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000025377.html)
※3参照元(2025年調査時点):NISSHA公式HP(https://connect.nissha.com/mnp-oem-cosmetics/faq/)
※4参照元(2025年調査時点):シンクランド公式HP(https://www.think-lands.co.jp/マイクロニードル-美容)